中国の北京市にある、ニデックグローバル・アプライアンス・中国社で9月24日、地元の北京市第四中学校の生徒と教職員を招いた工場見学会を実施しました。
これは順義区科学技術協会が主催する「科学啓発月間」の取り組みの一環で行われたもので、参加者は「インバータコンプレッサー(圧縮機)」のスマート生産ラインを見学し、超精密な製造技術と省エネ性能を両立させる仕組みを学びました。
最先端の製造現場を学びの場として提供することで、子どもたちの科学技術に対する関心を高め、地域社会の未来を担うイノベーション人材の育成に貢献しました。
