10月1日、神奈川県川崎市のニデック新川崎テクノロジーセンター内に、グループ全体のソフトウェア開発をまとめる「ソフトウェア技術開発センター」を設立しました。
あわせて、インド・カルナータカ州ベンガルールにある研究開発拠点を本センターの直下に配置し、世界規模での連携を強めます。
今回の狙いは、単なるコンポーネント(単体部品)の提供にとどまらず、モジュール化や上位システムと連携した「ソリューションビジネス(課題解決型ビジネス)」への進化です。
グループ内の技術や知見を集中させ、開発スピードを高めながら、より付加価値の高いシステム開発を進めてまいります。

