9月9日、ニデックマシンツールは滋賀県栗東市の「工作機械テクニカルセンター」で、金属3Dプリンタの実機見学会と技術セミナーを開催しました。
見学会では、日本最大級の造形サイズに対応する「LAMDA2000」の組立現場と、5軸制御ができる「LAMDA500」の加工実演を披露。技術セミナーでは、大型部品の積層造形技術をはじめ、AIを活用した制御技術や実用化の最前線など、最新技術動向を紹介しました。
参加者からは「これからのモノづくりがより効率よくなることを実感」との声も。
切削加工とは異なる技術への理解を深めて頂くとともに、金属3Dプリンタが製造現場にもたらす新たな可能性を感じて頂きました。

