9月11日、京都市のニデック研修棟にて「ガバナンス・組織風土改革プロジェクト」の対面集中討議を開催しました。会場には約70名のメンバーが一堂に会し、組織の課題解決に向けた熱いディスカッションを行いました。
討議では、人事制度や評価の見直し、製品開発から出荷までのリスク低減、不正防止の仕組みづくりなど、具体的かつ重点的なテーマをグループごとに議論。部門の垣根を越えて率直な意見を交わすことで、より風通しがよく健全な組織風土をつくるための第一歩を踏み出しました。今後も現場主導で実効性の高い改革を推進していきます。
