8月21日、日本・京都をはじめ国内外の各拠点から担当者が集まり、「ガバナンス・組織風土改革プロジェクト」の集中討議を開催しました。品質や会計問題の根本解決に向け、全部門横断で再発防止策を検討する取り組みです。
討議では、「改革の方針を日々の具体的な行動へどう落とし込むか」「本社と現場のルールのギャップをどう埋めるか」といった、変革途上にある現場からの率直な課題感が共有されました。これらを受け、品質やコンプライアンスを最優先できる環境づくりなど、組織の根本課題について議論。「起こさない・見逃さない・繰り返さない」ための具体的な対策を全部門横断で深掘りし、実効性のある仕組みづくりを進めています。

